[ INコース ]

No.10

1番ホール写真
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【No.10】 B.T.572Y R.T.539Y PAR.5 HDCP.14

インのスタートは左ドックレッグのロングホール。左右がせり上がり、皿の底にフェアウェイが走っているイメージです。セカンド地点からは左にドッグレッグし、緩やかな下りとなる。ティショットはフェアウェイ右サイド狙い。セカンドショットに最も有利なポジションを確保できる。グリーン方向左に2本の立木があり、左サイドからのセカンドショットではこの木がスタイミーになってしまう。グリーンの左サイド手前には深めのバンカー待ち受け、サードショットも花道のやや右サイドから狙った方が攻略しやすい。

No.11

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【No.11】 B.T.444Y R.T.374Y PAR.4 HDCP.2
通称「馬の背」と呼ばれる。INコースで最も難易度の高いミドルホール。フェアウェイは左右が林でサンドイッチされ、より狭さが強調されている。左右の林の外は全て崖となり、OBラインがグリーンまで続く。ティショットでの逃げ場がなく、フェアウェイセンターを狙うのみ。やや上りの距離の長いセカンドを残すものの、アイアンでのティショットも好スコアにつなげる攻め方の一つと考えたい。

No.12

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【No.12】 B.T.198Y R.T.189Y PAR.3 HDCP.6
ニアピン推奨ホール
ティグランドから左に太平洋を一望できる。宮古CCの象徴とも言える。入り江越えのショートホール。距離もバックティから198ヤードと長く。方向性と飛距離の両方を要求される。飛距離不足は即OBにつながり、運よくOBも免れても急斜面の土手につかまり、10数メートルの打ち上げショットを残すことになる。従って、このホールは大きめに攻めることが最大のポイント。極端にオーバーしない限りまず大丈夫。海風を計算し、ここ一番のナイスショットでワンオンを成功させ、ゴルフのだいご味味わってほしいホールだ。

No.13

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【No.13】 B.T.407Y R.T.374Y PAR.4 HDCP.12
ティショットが打ち下ろしとなる、左ドッグレッグのミドルホール。ティグラウンドの手前両サイドがOBとなっているため、極端なスライスやフックは禁物。狙いは左サイドにあるバンカー脇で、ここがグリーンまでの最短ルートとなる。グリーン手前左右のバンカーはかなり深いので、セカンドは方向性重視で攻めたい。11番、12番とタフで難しいホールが多かっただけに、この比較的易しいホールで確実にパー以上を取り、スコアアップにつなげていきたいところです。

No.14

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【No.14】 B.T.424Y R.T.402Y PAR.4 HDCP.4
ティグラウンドが高台となている右ドッグレッグのミドルホール。ティショットの狙いは、右の土手裾。フェアウェイの傾斜でセンターキープが可能だ。セカンドはグリーン周りのガードバンカーと左サイドの林に注意しショット。グリーンは大きめなので思い切ってピンをデッドに狙ってみたい。

No.15

1番ホール写真
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【No.15】 B.T.149Y R.T.135Y PAR.3 HDCP.16 
谷越えのショートホール。バックティからは谷越えとなり、レギュラーティからは真っ直ぐグリーンまで花道が開けている。いずれもグリーンオーバーだけは注意したい。谷の中は林となっており、グリーンの左右と奥がバンカーでガードされ、左サイドが全てOBとなっている。風を計算してクラブを選択し、正確なショットを放ちたい。

No.16

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【No.16】 B.T.393Y R.T.355Y PAR.4 HDCP.10
ほぼストレートなミドルホールティショットは高台からの打ち下ろし。左サイドは林が続き、1打目の落下地点付近にはバンカーが待ち受ける。右サイドは土手の傾斜が受けており、その外が林、フェアウェイはやや右から左に傾斜しており、狙いは右サイド。グリーン前左半分が深目のバンカーでガードされ、花道を塞いでいることからも、右サイドからのセカンドショットが最も安全で有利だ。セカンドは上りとなるため、やや大きめのクラブ選択もポイントになる。

No.17

1番ホール写真
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【No.17】 B.T.371Y R.T.338Y PAR.4 HDCP.18
ほぼフラットなミドルホール。ストレートなホールでピンは正面に見える。右サイドは林で崖下に続いており、入ると厄介。左サイドは土手の斜面が受けており、安全なゾーンが続く。セカンドはショートアイアンで十分なため、第1打をフルショットする必要はない。コントロールショットでフェアウェイセンターを確実にキープしたい。グリーンは3つのバンカーによってガードされているが花道も開けているので、フェアウェイセンターからは転がしてもグリーンオンは可能。サービスホールなのできっちりスコアメイクしたい。

No.18

1番ホール写真
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【No.18】 B.T.525Y R.T.492Y PAR.5 HDCP.8
ドラコン推奨ホール
最終ホールもストレートでフラットなロングホール。豪快なティショットで距離を稼ぎたい。ただし、左サイドの林がOBゾーンとなっているので右目狙い。グリーン手前50ヤード付近の左サイドに深いバンカーが待ち受けているので、セカンドも右狙い。グリーン左はOB、右は林だが入っても出すのは可能。サードショットは深いガードバンカーに注意して確実にオンを。


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